番外編 ばん太、自転車で真夏の小豆島へ行くの巻

 

ばん太です。

今回は番外編ということで、ロードバイクで小豆島を走った時のことを記事にしたいと思います。

たまには私もロードバイクに乗るんです。3カ月に1回くらい

 

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2018年7月下旬。

日帰りで、私と友人2人、合わせて3人で小豆島に行こう!ということになり、あっついあっつい中走りに行きました。

友人達は神戸港から、私は高松港から、早朝のジャンボフェリーに乗って合流。神戸発のジャンボフェリーは深夜便のみ、高松港を経由します。

高松駅からフェリー乗り場はやや距離があるため、歩きだとちょっと大変。私は自転車で乗り場まで行き輪行しました。

 

輪行がめんどくさい場合は、料金を支払えばそのまま自転車を載せることもできるようです。+500円くらい。私はケチなのでもちろん輪行しました。

フェリー内部。キラキラしています。

乗船してすぐ階段。自転車かかえて階段はしんどいのうと思っていたら、階段の裏側にトランク置き場があったよ!ということで、持参したワイヤーの鍵を固定具代わりにして自転車を置きました。4人分くらいのスペースだったので、混んでいるときは空きがないかもしれません。

乗船後しばらくすると売店が開店。売店の他、自販機でパンなどを買うこともできます。

こちらで船内をストリートビューで見ることができます。ストリートビューは2015年に撮影されたようですが、上記のトランクスペースはビューでは座席スペースとなっています。近年の自転車ブームに合わせ改装したのでしょうか。

 

午前7時半頃、小豆島の坂手(さかて)港に到着。

 

 

 

トゲトゲしたオブジェがお出迎え。特産の醤油の匂いがします。

道路には、サイクリスト向けに青いラインが引いてあります。

今回は、坂手港を出発し小豆島を時計回りに走りました。坂手港を出発するとセブンイレブンがあるので、しっかりと腹ごしらえ。水分もストックを確保しておきます。

友人は塩飴やタブレットを持参していました。やるねぇ~~といいつつ一粒いただく。夏のライドは水分だけじゃなく塩分補給も大事ですよ。偉そうなこと言えるほど自転車乗ってませんけどね

 

15キロほど走ると、「エンジェルロード」に到着。休憩所があったので中に入ると、店員のおばちゃんが「お客さんチャリダーですか?よかったら地図もってってね!」とサイクリングマップをくれました。せっかくなので、店内で「オリーブサイダー」を購入。

すっきりとして飲みやすかったですよ。

エンジェルロードは、引き潮の時に離れ小島とつながる道。このときは時間帯が合わず見ることはできませんでした。

代わりに猫を見つけました。

 

エンジェルロードを過ぎてしばらくするとトラブルが…

 

6月からの豪雨や台風でなんと通行止め!これは困った

仕方なく、細街路を通って迂回。

その後、世界一狭い海峡「土淵海峡」を通り…

 

小豆島の北側に突入。ここから、人の住んでいる気配がぐっと少なくなります。

 

美しい景色を見ながら、暑さと戦いつつ走り続けます。

山が掘削されており、「ミニグランドキャニオン」と呼ばれているとかいないとか…

車通りもかなり少なくなります。

 

北側を走っていて感じたのは、とにかくお店が少ない!!ということ。コンビニはほぼありません。自販機も少ないため、後半に北側を走る場合は要注意。

かろうじて小さな道の駅「大坂城記念公園」で軽食。そうめんをいただきました。

カロリーが圧倒的に足りない…という方はカレーなども売ってます。

 

のんびりと休憩しつつのライドだったため、一部ルートを短縮し坂手港に戻ってきました。

小豆島はフェリーの港が約10か所ほどあります。午後の便は、夕方を逃すとかなりの待ち時間が発生することもあるため、きっちり1周したい場合は余裕を持ったスケジューリングが必要です。

 

行きとは違い、友人たちは別便のため一人で港で待ちぼうけ。写真は坂手港のチケット売り場です。夕方までお土産を買うこともできます。

 

友人が記録していた、実際に走ったルートです。結構ショートカットしています。

 

高松港に着くと、ガラガラの無料送迎バスが止まっていました。

自転車もOKとのことなので、ありがたく高松駅まで乗せてもらいました。混んでいるときは諦めた方が良さそうです。

 

さてさて、今回小豆島を走ってみて思った事。

まず、車通りについて。

北側は車通りも少なく自転車が走りやすいのですが、お店の多い南側は車が多い道も多く存在します。見通しの悪い道もあるため、交通ルールをしっかり守って走らなければいけません。

交通マナーもものすごく良いというわけでは無さそうです。私も、駐車場に進入してくる右折車に轢かれそうになりました。運転手のおばちゃんが「ごめんね!」というジェスチャーをしていました(笑)

 

次に、補給。

先に述べましたが、北側は絶望的にお店が少ないため、南側で充分水分と食料をストックしておく必要があります。私は計3リットルくらいは水分を摂ったと思います。

ただ、たくさんの荷物を持つのは大変です。私は自転車用のリュックを背負って走りましたが、やはり肩と首が凝ってきます…。

友人2人は、流行りのクソデカサドルバッグ(バイクパッキングというやつですね)を自転車に取り付けていたので快適そうでした。


TOPEAK(トピーク) バックローダー 15L BAG36702

15リットルもあれば靴も入るので、電車やフェリーで靴を履き替えても大丈夫。立ちこぎしたときにバッグかブンブン横に揺れますが、背負うよりも楽ちんで取付も簡単です。トピークやオルトリーブなどのブランドの製品が防水もしっかりしていて安心でしょう。

 

そして日焼け

私は上下とも長めのインナーを着用して走りました。日焼けするとお風呂が痛いからです。

 

…以上。

番外編の小豆島ライドミニレポートでした!!

小豆島は行き当たりばったりだと名産品を食べそびれたり、フェリーがギリギリになったりするので、よ~く下調べして行くことをおすすめします。

 

 

 

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